講義と統計のことば辞書
初めて出てくる言葉は、講義と例題で確かめてから問題へ。分からない言葉は、辞書でいつでも引けます。講義には、値を動かして分布やグラフの形の変わり方を確かめられる図もあります。
付表・電卓・計算メモ
問題の画面からいつでも開けます。使っても不利になりません。
統計ツール
図鑑の「知識の札」の「ツール」で、分布の形を確かめたり、練習用のデータや自分のデータ(CSV)で、グラフ・信頼区間・検定・回帰を試したりできます。結果は分析ノートとして端末に保存できます。単元を踏破すると、その単元のツールが使えるようになります。
白熱の峰
級を修了したあとに挑める腕だめし。自分の記録だけを残し、順位はありません。
守人と教授の声、読み上げ
守人とシグマ教授の声、問題や解説の読み上げ、BGMと効果音で、目と耳の両方で学べます。守人と教授は、話している間だけ口が動きます。模試のあいだは、初めは音楽を鳴らしません。「設定」の「模試でも音楽を鳴らす」で鳴らせます。
iPhoneとiPadで続きから
同じApple AccountのiPhoneとiPadなら、学習の記録も、途中でやめた試問や模試も、もう一方の端末で続きから始められます。途中で止めた講義は、止めた端末で続きから読めます。
Androidでも学べる
Android 7.0以降のスマートフォンとタブレットで、iPhone・iPad版と同じ内容を学べます。Android 9以降では、端末の設定に応じて、学習記録の控えをGoogleのバックアップや新しい端末への転送に含めます。iPhone・iPadとのあいだでは、記録を同期しません。
見やすさは端末ごとに
「設定」の「この端末の設定」で、文字の大きさ(端末に合わせる・大きめ・さらに大きめ)、音量、霧の予報の通知などを決められます。iPhoneとiPadで別の設定にしても、学習記録は共通のままです。
自分のペースで
試問では時間の目安を過ぎても解答できます。間違えても体力が減ることはなく、解説ですぐ確かめられます。