Guardian Chronicle

学びが、
世界をひらく。

3級・2級・準1級の統計を、講義、問題、復習、模試まで1つのアプリで学べます。初めてなら順路どおりに、学びたいテーマが決まっているならそのテーマから始められます。iPhone・iPad・Android向けの冒険型の統計学習ゲームです。

  • 3級・2級・準1級
  • 順路どおり・好きなテーマから
  • 講義から模試まで
  • シグマ教授(AI)に質問

iPhone・iPad版・Android版 パブリックベータ公開中

山と川の広がる国をバルコニーから見渡す守人と、本を抱えた案内役のフクロウ
山々を描いた地図の上に、学習する単元と現在地が並ぶ2級大陸の画面
学んだ単元は、地図に道として残ります。 実際の画面

PUBLIC BETA · OPEN

パブリックベータ、
公開中です。

iPhoneかiPadでは「iPhone・iPadで参加する」を押すと、AppleのTestFlightの参加画面が開きます。TestFlightのアプリを入れてから、画面の案内に沿ってベータ版を入れてください。参加できるのは最初の300人までです。いっぱいになったら、様子を見て広げます。

Androidのスマートフォンやタブレットでは「Androidで参加する」を押すと、Google Playのテスト参加画面が開きます。「テスターになる」を押してから、Google Playでベータ版を入れてください。

ベータ中は3級・2級・準1級のすべてを無料で使えます。正式版では3級を無料、2級と準1級を有料で提供する予定です。価格と購入方法は、公開前にこのサイトで案内します。

参加方法
iPhone・iPadはTestFlightの公開リンク、AndroidはGoogle Playのテスト参加画面から
対象
iOS 16以降のiPhone、iPadOS 16以降のiPad(TestFlightを使える端末)、Android 7.0以降でGoogle Playを使える端末
定員
iPhone・iPadは最初は300人から、Androidは1,000人まで
期間
正式版の公開まで
料金
ベータ中は全級無料
正式版
2級と準1級は有料の予定
記録
正式版へ引き継げます
順位
正式版とは別(ベータ版の順位は引き継がれません)

Short films

短い動画で見る。

はじめの1本では、案内役のシグマ教授が、級の選び方や基礎点検といった始め方から、毎日の遊び方、分からないときに教授に質問する方法までを紹介します。続く3本では、守人が、身近な疑問を1つずつ、確率と統計で確かめます。動画に出てくるアプリの画面は、どれもいまの実際の画面です。音声が流れ、字幕も出ます。

動画は横にスワイプして見られます

Inside the adventure

学ぶ時間が、そのまま冒険になる。

地図で次の単元を選び、講義で理解し、守人との試問と解説で確かめます。どれも、いまのアプリの実際の画面です。

画面は横にスワイプして見られます

iPadを横向きにすると、2列で表示します。

試問では、守人と問題を左右に並べます。付表と電卓は守人の位置に開くので、表を引きながら問題を読んで選べます。地図は画面いっぱいに大きく表示します。ホームでは、今日の一手と合格予測、単元の力を並べて見られます。縦向きでは上から下へ並べ、付表と電卓は問題の下に開きます。

画面は横にスワイプして見られます

What you can do

統計冒険記でできること

分からないところをAIに聞く、学んだ記録を振り返る、忘れる前に復習する、模試で仕上げる。この4つを、実際の画面で紹介します。

講義の画面からシグマ教授に聞き、平均の求め方と外れ値の影響を答えてもらった画面。答えの下に「問答をコピー」「読み上げ」と「この答えを報告」、その下に今日あと何回聞けるかが出ている

AIに質問できる

シグマ教授に聞く

講義・問題・解説・公式・ことばの画面で、分からないところを案内役のシグマ教授に聞けます。答えるのはAI(AnthropicのClaude)です。

  • 「具体例がほしい」のような短い頼み方でも、自分の言葉でも聞けます。
  • 問題を解いている途中は、答えではなく考え方の手がかりだけを返します。聞いた問題は、自力の正解には数えません。
  • 1日10問まで聞けます。使うかどうかは自分で選べます。初めて使うときに、何を送るかを確かめてから使い始めます。
  • 聞いた質問と答えは学習記録として残り、聞く札の「これまでの問答」や図鑑の攻略記録から読み返せます。同じApple AccountのiPhoneとiPadでも読めます。
  • AIの答えは間違っていることがあります。講義や解説と食い違うときは、講義と解説に従ってください。答えがおかしいときは、答えの下の「この答えを報告」から知らせられます。
王立図書館の章扉の下に、攻略記録・人物録・知識の札・記念画のタブと、称号、今週の遠征の振り返りを並べた攻略記録の画面
図鑑の「記念画」の区分に、上で選んだ3級の記念画の枚数と、踏破して集めた絵が並ぶ画面

記録と図鑑

王立図書館

画面の下の「図鑑」を開くと、王立図書館の4つの部屋があります。学んだ記録と、旅で出会った人物や知識を、ここで見られます。

  • 攻略記録 今週の学びを振り返る週間遠征録。級別ランキングもここから開きます。級を修了すると、称号とこれまでの記録も加わります。
  • 人物録 出会った守人と賢人の全身像と、モチーフになった統計学者の紹介。人物によっては、短い会話も読めます。
  • 知識の札 公式、取り違えやすい2つのことがらの対比、統計のことば、統計ツール。
  • 記念画 単元を踏破すると増える、旅の記念の絵。画面の上で選んでいる級の絵が、枚数と一緒に並びます。
  • 級別ランキング その級の偉人カードを1枚集めると参加できます。今週その級で自力で正解した問題の数で競い、毎週0から始まります。iPhone・iPadはGame Center(月曜0時に区切る)、AndroidはPlay Games(日曜16時に区切る。どちらも日本時間)で、順位は別々です。
忘れかけた単元が、覚えている見込みの割合と復習の予定つきで並ぶ忘却の霧の画面

忘れる前に復習

忘却の霧と今日の復習

前に学んで忘れかけている単元には、霧がかかります。覚えている見込みと復習の予定を見ながら、今日の分を復習します。

  • 今日の復習は、学んでいる級ごとに、忘れかけている順に並びます。
  • 復習すると、次の復習の日が先へ延びます。覚えた単元ほど、間をあけて出てきます。
  • 内容の近い単元のまとまり(山)ごとに、まとめて復習できます。
  • 画面を見ずに、読み上げを聞いて答える「読み上げで復習」もあります。
模試を解き終えたあとの結果の画面。得点、合格ライン、予測得点の丘が出ている

仕上げ

模試と合格予測

大陸の終わりには模試、地方ごとには中間演習があります。決められた持ち時間の中で、試験に近い形式で解きます。模試は、地図の城のほか、ホームの「模試に挑む」からも始められます。

  • 解き終えたら、1問ずつ解説を読み返せます。
  • これまでの解答から、合格点に届く見込みの目安を「予測得点の丘」で示します。合否を約束する数字ではありません。
  • 級は学ぶ範囲の目安で、試験の出題範囲と完全に一致するものではありません。

ほかにも、こんなことができます。

講義と統計のことば辞書

初めて出てくる言葉は、講義と例題で確かめてから問題へ。分からない言葉は、辞書でいつでも引けます。講義には、値を動かして分布やグラフの形の変わり方を確かめられる図もあります。

付表・電卓・計算メモ

問題の画面からいつでも開けます。使っても不利になりません。

統計ツール

図鑑の「知識の札」の「ツール」で、分布の形を確かめたり、練習用のデータや自分のデータ(CSV)で、グラフ・信頼区間・検定・回帰を試したりできます。結果は分析ノートとして端末に保存できます。単元を踏破すると、その単元のツールが使えるようになります。

白熱の峰

級を修了したあとに挑める腕だめし。自分の記録だけを残し、順位はありません。

守人と教授の声、読み上げ

守人とシグマ教授の声、問題や解説の読み上げ、BGMと効果音で、目と耳の両方で学べます。守人と教授は、話している間だけ口が動きます。模試のあいだは、初めは音楽を鳴らしません。「設定」の「模試でも音楽を鳴らす」で鳴らせます。

iPhoneとiPadで続きから

同じApple AccountのiPhoneとiPadなら、学習の記録も、途中でやめた試問や模試も、もう一方の端末で続きから始められます。途中で止めた講義は、止めた端末で続きから読めます。

Androidでも学べる

Android 7.0以降のスマートフォンとタブレットで、iPhone・iPad版と同じ内容を学べます。Android 9以降では、端末の設定に応じて、学習記録の控えをGoogleのバックアップや新しい端末への転送に含めます。iPhone・iPadとのあいだでは、記録を同期しません。

見やすさは端末ごとに

「設定」の「この端末の設定」で、文字の大きさ(端末に合わせる・大きめ・さらに大きめ)、音量、霧の予報の通知などを決められます。iPhoneとiPadで別の設定にしても、学習記録は共通のままです。

自分のペースで

試問では時間の目安を過ぎても解答できます。間違えても体力が減ることはなく、解説ですぐ確かめられます。

Learning route

進み方を選んで、
模試まで続けて学ぶ。

学ぶ順番を選び、講義で理解し、問題を解き、復習して、模試で仕上げる。この流れを1つのアプリで続けられます。

1

道を選ぶ

初めてなら順路どおりに。学びたいテーマが決まっていれば、そこから。

2

講義と問題でつかむ

用語を理解し、図表や数式を読んで解く。迷ったら試問の途中でも講義へ。

3

忘れる前に復習する

忘れかけた単元を、ちょうどよい時期に解き直す。

4

模試で仕上げる

決められた持ち時間の中で、試験に近い形式で力を確かめる。

Three continents

基礎から応用まで、3つの大陸を進む。

級ごとに窓枠と地図の色が変わります。それぞれの大陸で、順路どおりにも、好きなテーマからも進めます。正式版では3級を無料、2級と準1級を有料で提供する予定です。

GRADE 3 CONTINENT

3級大陸

データの種類、表とグラフ、代表値、確率、推測の入口まで。統計の数字や図を正しく読むための基本を学びます。

正式版・無料予定
GRADE 2 CONTINENT

2級大陸

確率分布、推定、検定、回帰、実験計画へ。式の計算と、結果の読み取りの両方を練習します。

正式版・有料予定
PRE-GRADE 1 CONTINENT

準1級大陸

多変量解析、時系列、標本調査、確率過程などへ。目的に合う手法を選び、結果を説明できるところまで進みます。

正式版・有料予定
学習記録は、あなたの端末に保存します。

同じApple AccountのiPhoneとiPadでは、解答や進み具合を自動でiCloudに保存し、どちらでも同じ記録を使えます。Android 9以降では、端末の設定に応じて学習記録の控えをGoogleのバックアップに含めます。圏外でも学習は続けられます。問題の報告、級別ランキング(Game CenterかPlay Gamesへ、その週に自力で正解した問題の数を送ります)、シグマ教授に聞く(AIへの質問)は、使うかどうかを自分で選べます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

使い方とデータの扱い

操作で分からないことや、記録の引き継ぎについては、サポートのページにまとめています。アプリが何を保存し、何を送るかは、プライバシーポリシーで説明しています。